
大学や高校でお金の授業「パーソナルファイナンス」をさせていただいています。
コロナの影響もあってか、「お金の知識」や「お金との上手な付き合い方」の大切さが見直されるようになっているように思います。
学校によって、どういうポイントを重視してほしい、というリクエストは違いますが、
「将来にかかるお金の話」「お金のを借りる、ローンの仕組み」「奨学金と返済について」「ライフプランの立て方や貯蓄の考え方」 など、が多いです。
11月4日 千葉の高校 3年生全員
11月5日 神奈川県の高校 3年生全員
11月10日 千葉の通信性の高校 3年生全員
3つの高校、トータル800人の3年生にお金の授業を行いました。
「お金を借りる」をテーマにお話をすると、家庭のお金のことで心配を抱えている学生から相談を受けることもあります。
進学したいけれど、経済的に難しくて「アルバイドや奨学金を活用して自分の力でお金を準備できないか」と頑張っている学生もいます。
高校の授業では、お金の授業にかけられる時間は1コマ程度、精一杯、短い時間で伝えらえるように頑張っていますが、まだまだ、伝えきれないことがたくさんあります。
若い人たちが、幸せな未来を描けるように、力になりたいと思っています。